トップページ >夜勤で選ぶ介護求人> 介護夜勤専従は高収入&楽!介護職で賢い夜勤の働き方とは?

介護夜勤専従は高収入&楽!介護職で賢い夜勤の働き方とは?

夜勤が楽な介護施設の求人ってあるの?

実は介護施設の中でも健康型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅などの自立できる人、介護度が低い人が入居する介護施設だと夜勤が比較的楽という経験者の声があります。

逆に認知症グループホームや特別養護老人ホームは認知症や身体的にも要介護度が高い人が多いので夜勤の間もかなり体力的にも精神的にも大変です。

介護夜勤専従

夜勤があるというだけで選択肢から外す人もいるので、もちろん求人はあります。

「自分だけ楽をしてるみたいで気が引ける」と感じるかもしれませんが、夜勤というだけでも体には負担なので、できるだけ重労働ではない業務を選ぶのも、賢く働く一つの手段で、決して悪い事ではありません。

夜勤ならではのメリットもあるので、メリットをフル活用して夜勤ができる今のうちに貯金に励むという人も多くいます。

高収入を実現する夜勤専業の働き方。有効利用する方法は?

介護施設での夜勤は、手当てが出たり時給が上がったり、日勤より給料が上がる事は確かです。一般的には通常時給の25%アップです。(例:時給1600円の場合、夜勤の時給2000円)

ただ、忘れてはいけないのは基本時給が高い「派遣」で働くということです。派遣で働くことで高収入が実現し、時間的にも気持ち的にも余裕ができます。

さらに夜勤専業になると生活リズムを作る事ができるので、日勤と両立するより体調管理はしやすくなります。

介護施設の夜勤専従になるメリットをまとめると、、、

「施設によっては月収30万以上も可能」
「夜勤明けと次の日は休みなので自分の時間がある」
「平日に休めるので、銀行や役所などの用事を済ませられる」
「友達や家族との予定も立てやすい」
「仕事のかけもちなど副業もでき、収入もアップ」
「夜勤で働く人数は少ないので人間関係の問題が減る」
「介護施設によって仕事内容が楽な場合もある」

夜勤専従はこれだけのメリットがあり、副業をすればさらなる給料アップも実現可能です。

夜に働くという事自体がデメリットと思いがちですが3ヶ月だけでも夜勤を経験しておくと、今後役立つ事もあるし、集中的に貯金をするには悪くない条件です。

実際に、「結婚して子供が生まれるまでの間に夜勤でお金を貯めたい」「子供が自立したので老後資金を貯めたい」「1年後までに100万円貯めたい」という主婦の方が夜勤をしている事も多いです。

夜勤が辛くなったらすぐ辞められる

介護施設の夜勤は「派遣」という働き方で働く事で、短い期間でやめる事ができます。派遣は契約期間があるので、契約期間が終われば更新するかどうかを自分で決められます。もちろん希望すれば次の職場では日勤として戻る事ができるし、続けたければ夜勤専業を続ける事もできます。

パートや正社員になってしまうと、自分でそれを選ぶ事が難しく、最初に夜勤のみで採用されてしまうと辛くても続けなくてはいけない場合もあります。

このようなリスクがなく、効率的に集中的に夜勤で働いて高額な給料をもらう事ができるのが「派遣」です。

以前、夜勤のみで働いたことがある私は、一度経験しておいて損はないと感じていますし、今働いている介護施設の夜勤をしているまだ子供がいない主婦の同僚も、旦那にはいくら稼いでいるか秘密にして、好きな買い物をしてると言っていました(笑

介護士求人おすすめサイトはこちら